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十一月十七日未明。拙者は意を決し、単独にて三十五段解放試験に向かいました。予てから大変困難だと知らされていた試験。同じ段位ほどの数名で組んで行っても折られることは必至とのことであった。しかし、その一方、運営殿の仕様改変によって安易になっているとの噂もあり、拙者それを確かめるべく単身乗り込むことを決意したのでありました。駄目なら玉砕も覚悟の上!一人ならば何方にもご迷惑がかからない。
帯刀は墨十・三十四段。いざ!
35解放1森母刀匠まず、森母にいる刀の匠半次郎殿に話しかけ、霧先で隼蜘蛛五匹を倒すよう命ぜられる。森母にいる前線派遣官にお願いすると佐倉村は現在、皇国の手に堕ちたとのことで潜入するには別途500文がかかるとのこと!うぅむ、やむを得ず支払う。
森母の前線派遣官→佐倉村(戦功420点、500文)
35解放2霧先蜘蛛先に書いてしまいますと、今回の試験で最も苦労したのは隼蜘蛛であります。すばしっこくなかなか捕まらない上にそこそこの防御力。重撃の初動の緩慢さを突かれ振った直後に逃げられることもしばしば・・・深追いすれば徘徊している狼が牙を剥いておる始末。試験中余計な戦闘は回避しなければならない。なんとか五匹を倒し、森母へ戻る。
佐倉村→森母村(戦功420点)
35解放3森母戻森母に戻り、半次郎殿に蜘蛛を五匹倒したことを報告すると次は防御力の試験だと言う。詳しいことは巧刀森にいる半次郎殿の使いに聞けとのこと。
35解放4巧刀森走巧刀森中央までは走って行く。木々が邪魔で視界を遮るが道中に点在している黒眼や、人斬りに充分注意する。
35解放5巧刀森着刀の匠の使い・贄に話しかけ説明を聞く。青い迅の装備の女性である。
35解放6巧刀森待運悪く、夜中に到着してしまった為、骸骨や怨念等が退散する夜明けを待つ。幸いこの防御力試験には時間制限がないので、とくに単独の場合は無理はしない方がいいであろう。茶でも飲みながら心を落ち着けようではないか。
35解放7夜明夜が明け、信者たちだけになったのを確認。突撃開始!
35解放8突撃浮遊している桃源教教祖 お萬にだけ気をつけて四つの箱から貢物を回収する。必ず好機は訪れる、無理せずに離れるのを待とう。
35解放9信者近づいて来る信者は一撃で倒せる。攻撃を受けても衝撃はさほど強くない。この信者の念攻撃が非常に効くので何度も折られたという諸先輩方の話を聞いていたので、いささか拍子抜けであった。
35解放10証ほどなく、回収を済ませ、報告。再び巧刀森を走り抜け森母村に戻る。
35解放11森母戻刀の匠に贄の証を渡すと、最後の試験、佐倉湯本の華獅子を一匹倒すことを命ぜられる。
森母村前線派遣官→佐倉村(戦功420点、500文)
35解放12佐倉湯本獅子ここまで来れば重撃に細かい戦法などいらぬ。愛刀の体力に注意しながら正面からの打ち合いに臨み、勝利。墨十、よくぞ耐えた!ありがとう。
佐倉村→森母村(戦功420点)
35解放13森母解放森母村に戻り、報告。
35解放14限界突破ありがたく、成長限界が四十段まで引き上げられた。
要した時間は、巧刀森で夜明けを待ったのも含めて約一時間ほどであった。
時間の短縮の必要がないのであれば、仲間と楽しくこなす、あるいは初めての武芸者を案内する以外は、これはもう単独でこなす試験であると判断した。過去の厳しい試験は伝説となってしまうのかもしれない。
以上、これから三十五段解放試験に臨む武芸者諸氏のご参考になれば幸いで御座います。
※試験中に戦功1680点と、佐倉村が新政府の支配になっていなかったために1,000文が必要になりました。

美弥市来殿夜、美弥にて、お一人であいてむどろっぷ及び段上げをしていらっしゃった市来殿にお会いしました。
月が綺麗でしばし並んで眺めながら談笑いたしました。その日の朝の解放試験のことをお教えして、非常に簡単になったので市来殿の山草が三十四段になったらご一緒することを約束いたしました。拙者が一人でも容易いものになっていたので、市来殿の実力ならば何も問題はないでしょう。ご一緒できる日を楽しみにしております。

穂ノ香町落陽
拙者が駆け出し武芸者の頃から一人で眺めていた絶景ぽいんと!(古賀 穂ノ香町)に市来殿をご案内しました。ちょうど夕日が没する時で綺麗な茜色の空が広がっておりました。
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