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以前からやりたいと考えておりました三十段解放試験の単独突破。
やっと、この連休中に成し遂げましたのでご報告いたします。
これから挑戦なさる若き重撃兵の皆さん!
鹿もひとりで大丈夫です!
あの日、大辰殿が申されていた「慣れればひとりでできます」という言葉は本当でした。
拙者、前回一度(刀は山草)しか経験していませんでしたが、最後の鹿のところで何もできないままに終わっていたというみじめな結果に、釈然としない日々を過ごしておりました。
最近、大辰殿ともお会いできていなかったため、もう一度お願いするのもいささか失礼であると思い、ひとりで突破するしかないと決め、まとまった時間がとれる七月十八、十九日の連休に集中して、所持している二十六段以上の刀、計六本、三士朗、墨十、蝉時雨、鷲獅、牙巳、焔擲の解放試験を受けることにしました。
不安要素はという二頭の鹿でした。一本差しであの体力の多い鹿を、しかも二頭倒さなければならないのですから。
しかし、多少はぷにんぐもありましたが、ほぼ考えていた策を講じて攻略できたと思います。
りんくするあくちぶな鹿もいるので周囲に注意しながら後方すてっぷを多様して、とにかく鹿を走らせました。ぱたーん攻撃~追いかける~追撃、の連続で鹿に隙をたくさん作らせることができるので、そこにコツコツと効果的な攻撃を仕掛けてだめえじを蓄積していけばそのうち先が見えてきます。
狙い目はやはり左手前でしょう。地図の切り替え境界線手前まで引っ張って来られれば、万が一被弾しすぎた場合逃げて休んだり回復させることも可能です。
これで実際、六回、十二頭で一度も鹿に回復させずに済みました。


名称
段位
 馬 
 猿 
 鹿 
鹿出発~二頭撃破まで
三士朗
三十
×
 ◯ 
十五分(左手前)
墨十
二十九
十九分(左手前)
蝉時雨
二十七
××
未計測(奥・大仏)
鷲獅
二十九
×
二十一分(左手前)
牙巳
二十六
×
二十二分(右手前)
焔擲
二十七
十四分(左手前)
◎=ノーダメージで成功 ◯=折られずに成功 ×=折られた数 △=2人共同
※鹿出発から二頭撃破までは、五銅町刀の匠の元を出発してから二頭を倒し終わった時点で目的ウィンドウに表示されていた残り時間で算出。( )内はマップ上の場所
鷲獅の鹿*×はリンクする他のMOBを複数巻き込んでしまったため。
20100718_三士朗35解放
まずは三士朗君!愛着を込めてそう呼ばせていただく。山草の補佐役として中盤での活躍は素晴らしく世話になり申した!帯刀回数の多さは三十段という山草に次ぐ段位でわかろうというもの。今回も心配することなく突破し、拙者に自信と安心を与えてくれた。
20100718_墨十35解放
ノーマルでも充分使い勝手の良い墨汁でありますが、今回も優秀でありました。無課金で唯一、一度も折られずに合格。
20100718_蝉時雨35解放
青い鞘が上品でなぜか好きな刀です。体力が低い上に27段ということもあり、呂門にたどり着く直前で折られてしまい復活させるが帰りもまた死に戻り。鹿戦は偶然現れた鏡華さんにお手伝いいただきました。鏡華さんの案内で奥の細い林道を上がった狭い場所(大仏の頭部有り)での鹿戦は、木々が多く視界が悪いので戦いにくかったのですが、今後、狭所での戦闘もあると思いますので、いい経験になりました。
20100719_鷲獅35解放
重撃の初期から所持している刀ということもあり、これといって個性も見当たらないが扱いやすい。しかし、拙者の落ち度で十石猛雄鹿、落漁師などを巻き込んでしまい逃げ切れず、一度折られてしまった。
20100719_牙巳35解放
牙巳には申し訳ないことをした。二十六段で止まっていたまま、鍛錬もしていなかったのは完全に拙者の体たらく。せっかく出会った刀、ひと振りひと振りを大切に育ててやらねば。鹿戦は左手前に先客がいらっしゃったために右へ移動。すぐ隣に夜蝶連合、辻斬り 鹿吉などがいて神経をすり減らしました。慣れないせいもありやや手間取ったが攻撃力の低さの割にはまずまずまとめられた感じであります。
20100719_140719919.jpg
奇跡が起きました!驚異的な破壊力とは裏腹の壊滅的な防御力の焔擲、ご覧のように装備まで変え、防御力を上げて臨みましたが、拙者の通る線上から猿が姿を消しました。神風が吹いたとしか言いようがありませぬ。呂門殿の所までまったく支障無くたどり着けました。
20100719_奇跡の呂門
帰りはさすがに数回追撃を喰らいましたが、体力も充分残っていたため覚悟をしていた死に戻りの心配はありませんでした。
20100719_焔擲35解放
未だ使いこなせていないという自覚もあった為、一番自信がなく不安でありましたが、二頭の鹿を倒した時に時間を見ると、今回の六本の中で最短を記録。さすがの攻撃力、被弾さえしなければ一撃の大きさが物を言います。
実を申しますとこの前日に鏡華様から焔擲について少々の御指南を受けておりました。それゆえの成功だったと思います。鏡華様、ありがとうございました。
 あたりはもうすっかり暗くなっていましたが、満月が拙者を祝福してくれました。

余談をひとつ。牙巳の時の先客さんでありますが・・・、
拙者が狂双鹿 乱に的を絞り、いざ戦わんとした時に鹿の体力を見ますと、もうほとんど虫の息。五分の一も残っておりませんでした。その時拙者に、
「すいません、すぐ連れが来ますので!」
と丁寧に詫びた方はその後から来るお連れ様の先輩武芸者でありましょう。後輩の為に鹿の体力を大幅に削っておいてあげた、という、まあよくある方法であったのだと思います。
その方は拙者にすまなく思われたのでしょう。
「段解放ですよね?ぱーてぃを組んでやってもらっていいですか?」
とおっしゃいました。もちろんご親切で申し出て下さったのでしょうが、拙者、前回の無力感、虚無感で懲りておりますゆえ、丁重にお断り申し上げました。
「それはあまりにも申し訳がありませぬ。」
「べつにいいと思いますよ」
「いえ、そこまで体力を削られたのは拙者の力ではございませんゆえ。」
そんなやりとりの後、お気持ちだけ有り難く頂戴し、お礼を申し上げ別の場所へ移ったというわけでありました。
拙者は今回、失敗しても自分の力で倒したい、困難な敵ならその困難さを知りたいと思い、一人で臨みました。
拙者も三本目の蝉時雨の時に鏡華様とご一緒させていただきましたが、鏡華様の良きところは必ず一緒に戦い、見せてくれるところです。もし鏡華様が「先に行って削っておきます」、と申されたならお断りするつもりでございました。
もちろん、型によっては単独で臨むのは困難な場合もあると思います。拙者が少しかじった程度の巧迅の攻撃力であの狂双鹿に挑もうとすることを考えますと、どれだけの手数が必要になるのか、と憂鬱にさえなります。壮術の型などはむしろぱーてぃでの生き方、活かされ方を学べるでしょうし、先輩方の戦う様を間近で見る、一緒に戦うというのはとても勉強になることですから、言葉はいささか悪いですが、虫の息になった餌を与えるのではなく、一緒に餌を獲る教育をして差し上げたら良いのではないかと感じた次第です。
たとえ、先輩後輩でなくとも良き仲間と苦労を共にすることはかけがえのない財産にもなりましょう。

いささか出しゃばった物言いになりましたことをお許し下さいませ。
もし、拙者のように基本、単独ぷれいでくえすとなどでぱーてぃが組めない、お仲間がいらしゃらない等でお悩みの方がいらっしゃいましたらお気軽にこの斬影にお声をお掛け下さい。それほどの腕はありませぬが、共に戦う気構えだけはございます。
拙者も其方と同じなので御座います。

さて、話は前後してしまうやもしれませぬが、他にもお伝えしたいことは山ほどありますのでまたの機会に!
今回はこれにて御免。
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