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先日ミン様、舎舎迦様にお誘いいただいてぱーてぃに加えていただき皆様には多大な貢献はできなかったと思いますが、拙者としてはいつも一人ゆえ、大きな戦績でありました。
 月曜日のことであったでしょうか、樋越村の合戦直前にどなたかの「ぱーてぃまだのかたは掲示板からどうぞ!」の声があがりました。見ると・・・おおっ!大辰殿ではないか!迷わず、初めて自ら名乗りを上げ、ぱーてぃに加えていただいた。大辰殿も喜んで下さった様子で拙者も嬉しくなり申した。

 人の出会いというものは偶然であるという考えと、必然であるという考えがあります。前者はすべては己の行動、ひとつひとつの判断で変わってくるという者。後者はいわゆる運命論者とでも言いましょうか、最初から会うべくして会ったのだという者です。
 拙者は勉学などしっかりと受けていない浪人ゆえ、難しいことはわかりませぬが、よくよく考えて見ますれば、どちらも真なり、という気がして参ります。ほぼ運命的に出会う方との機会を活かすか、無にするかということは己の判断、決断次第であることが多く、引っ込み思案になってばかりでは活かせる機会も死んでしまうということではないでしょうか。
 過日、初めて樋越村で通りすがりに偶然お見かけしたちけたどの、タニアどのに躊躇しながらも、「少しでも喜んでいただければ」と『武露具、いつも見ております』とお声をおかけさせていただいたのは、拙者としてはかなり思い切った行動でありました。しかし、それがきっかけとなり、ちけたどのはどこにも宣伝していない拙者の武露具をわざわざ探し当て訪ねて下さった。このような細やかな心遣いが人と人との間を紡いでゆくのだろうと昨夜、改めて感じました。
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(上:ちけたどのと。下:タニアどのオーラが!!)
合戦前にちけたどのにお会いでき、二人でよければ、とぱーてぃを組ませていただいた。人が多く、なかなか戦功を稼げない状況、さらに敵勢力の強者達が遠征してきており、ぽいんと狙いで斬り掛かっていって玉砕してしまい、ちけたどのには良い成果を差し上げることができなかった。無念である。
 合戦後に村で暴れる者たちがいたので民家に避難させていただき、ちけたどののお仲間としばし談笑した。拙者など場違いではないかとも思いましたが、皆様の屈託の無い振る舞いに乗せられ、卓を囲み楽しいひと時でございました。民家の主は迷惑そうであったが。
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(十六夜殿がおらぬ時である)
 このお仲間で兵団を設立する予定だとのこと。それは素晴らしい。いいお仲間をお持ちだ。
拙者はというと、いまだ一人の修行の旅。
拙者のように自由気ままな行動をする自分勝手な半端物に、集団をまとめる能力など無く、協調性もないゆえ、団員としても失格であろう。
しかし・・・孤独ではない。こうして触れ合って下さる方々も少しずつ増えてきており、所属兵団などに関わらず、いざという時にご協力願える“友”と呼べる仲間になれるのではないかと感じております。
拙者としても、こうした方々には労を惜しまず、何かの時にはご協力させていただきたいと思っております。
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