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 昨夜、拙者は普段ならば惰眠をむさぼっているような時間帯に珍しく修練に出てみた。これという理由もないのだが、いつものように樋越村で低段の刀を帯刀し、成長させていた。ぼちぼち体力を回復させなければならないと籠屋まで行き、さっきいた場所まで戻ろうとすると、村の入り口からすぐのところにごろつき百姓がいたので邪魔なのでついでにやっつけておこうと思ったその時、その百姓に襲いかかる数人のパーティがあった。
おっと、人様のお邪魔をしてはいけない、いけない。
と標的を少し先にいた別のごろつき百姓に改め、斬り掛かった。回復~?防御力上昇~?ぽわん~?はて?近くにいたために施しを頂戴したのか・・・と見るとタニア殿っ!そしてちけた殿っ!なななな、なんという偶然。気付かれておるのか?それともまだ拙者の存在に気付いていないのか?ふと、なぜか少し離れようとする意味不明の心理。逃げてどうする!斬影!お近くにおられる、見られているかもしれぬと思うと太刀が乱れ、得意とするすてっぷまでが乱れ、食らわなくてよい打撃を食らってしまう。くーっ、斬影、柄にも無く浮き足立っていた。いいところを見せようとするからいけないのだ!斬影、落ち着け!その間にも回復などを頂戴しているがお礼を言う余裕は当然なく。
とうりゃあ~っ!
なんとか倒し、納刀。やはり気付かれていたようでそばに来られていた。
「こんばんは」とお辞儀をし、書き込みのお礼も申し上げた。冷静を装う拙者(汗)
内心ほっと胸を撫で下ろしていたのだが・・・。ご挨拶のあと、ちけた殿がいきなり「ふれんど登録いいですか?」と言われたので、すかさず
『断る!』
とお返事した。するとちけた殿「なんと!」なかなか会話のりずむ感の良いお嬢様である。もちろん冗談であることを伝えると、「やられ申した!」と。演劇であればここで全員腹を抱えて笑って暗転、となるところであらふ。
何かお手伝いできることがあれば、と申し出たが「まだ段差がありますので」とご遠慮された。本来の壮であればたしかちけた殿は拙者と同等のはずであるが、新しく修行を始めた御友人のためと、御自身の別の型の段上げに励んでいるとのことであった。そういえば巧迅が本職のタニア殿が壮でおられた。ふむふむ、なるほど・・・。
まだぱーてぃを組むことによる経験値の配分などがしかと理解できていない拙者は段差など考えずに、とにかく手伝えばお役に立てると単純に考えていた。お友達も少しずつ増えてきたので後々のために公式頁にて勉学に励むことにしよう。
ちけた殿、タニア殿、そしてもうお一方の御友人に頭を下げ、再会の約束と道中のご無事を祈ってお別れした。

 自宅に戻っても別れ際にタニア殿の施された術でしばし“ぽわん、ぽわん”な斬影であった。
20100526_powan.jpg
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